初めまして。

インターン ベトナム ホーチミン

はじめまして。

ホーチミンオフィスで6月中旬よりインターン生として滞在しています、

愛知工業大学経営学部休学中の松木美惠(まつきみえ)です。

 

わたしは、韓国人と間違われ英語で話しかけられ、小学生に안녕!(韓国語でこんにちは)と叫ばれ、台湾では写真を撮ってもらったおじさんにYour face is Korean.と笑いながら言われ、タイでは道を尋ねられ、カンボジアではパスポートを持っているにも関わらずクメール語で話しかけられ、ベトナム旅行をすれば友人のSNSに「現地の友達がいるなんてすごいね!」とコメントがつき、韓国に行けばわたしだけ韓国語対応に日本の入国カードを押し付けられ、ここベトナムで部屋を探せばベトナム人にBạn là người việt nam(ベトナム語でベトナム人ですか)と言われる日本語が上手な(笑)22歳の日本人です!

(このベトナム語の翻訳を確認してくれたベトナム人スタッフも私を見るなり、ベトナム人の新しいスタッフ?と聞いてきました)

 

 

この手のエピソードには終わりがありません(笑)

 

上記を読んで頂ければお分かりでしょうが、趣味は旅行です。

国内は大学在学中に47都道府県に訪問することを目標に現在35都道府県に訪問、海外はアジアを中心に10数か国に訪れています。

 

そして旅行好きが高じて、海外で働く事を目標に大学を1年休学し海外でインターンシップなどに参加しています。

ここ、キャリアリンクでのインターンシップはカンボジアでのインターン終了後に訪れたホーチミンでご縁があり参加させていただけることになりました。

 

このブログを見て下さる方々は、少なからずベトナムに東南アジアに海外インターンに興味がある方々や何かをやりたいと思っている方々だと思います。そんな皆さんには是非一歩踏み出してもらいたいと強く思います。

これまで旅行や短期の留学でしか海外に行ったことが無かったわたしが実際にカンボジアやベトナムに長期滞在することで日本にいるだけでは決してわからないことをたくさん知り、自分自身の知識はもちろん視野が少しずつ広がっていると日々感じます。

家にこもってパソコン・スマホで検索をすれば知識は付きます、けれど実際に体験して感じる楽しさや感動は味わえないと思います。

 

 

とまあわたしが感じたことを読むより、とにかく自身で経験してみて下さい!

海外インターンだけでなく、いつもと違う場所に行ってみる事、話した事がない人と話してみるとか、何かを始めてみてその楽しさや感動を味わってほしいです。

それが、海外インターンや海外旅行であればわたしたちはここホーチミンでお待ちしております。

皆さんが少しでも一歩を踏み出すきっかけになるようなブログをホーチミンからお届けできたらと思います。

よろしくお願いします。

 

松木美惠/Matsuki Mie

Chatuchak market(チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット)

タイ バンコク

Sawatdee ka!!!!
サバイディーマイ?? Sabaai dee ka.
先々週は、ホーチミンオフィスに出張で行っておりました。ホーチミンシティはバンコクとは雰囲気が違い、とても良いですね。また、ベトナム人スタッフとランチ等にも行き、色々とベトナム人とのお話も聞け、また日本人スタッフとも食事に行くことが出来、楽しめました。もちろん、出張ですので、仕事もきちんとしておりました。

ソンクランも終わり、既にもう雨季ですね…。日中は物凄く暑く、夕方くらいから雷雨または大雨です。

さて、今日は、『チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット』について書かせて頂きます。チャトゥチャックマーケットは、1982年に設立された、タイで最も大きいマーケットである「チャトゥチャック・ウィークエンド・マーケット(以下、チャトゥチャック」は、1.13 km²の敷地を誇り、世界中をみても一番の大きさ?とも評される超巨大マーケットです。マーケットの名の通り、ほとんどのお店が“・毎週土曜”と“日曜”だけのウィークエンド営業となっています。もちろん、ソンクラン時期も空いてるとの事ですが、『濡れる』可能性大と弊社のタイ人スタッフ達が仰っておりますので、もし、ソンクラン時期にいく場合には、濡れても良い格好で行って下さい。

ま、タイでの楽しみと言えば、観光・食事・マッサージ・ショッピングですね。その中でも女性にとっての『ショッピング』はやはりこの4つの項目の中でも3割占める可能性もありますよね。それくらい大事ですね。

なので、バンコク随一のショッピングスポットを女性目線で紹介したいと思います。

場所は、地下鉄(MRT)ならチャトゥチャック駅またはカムペーンペット駅で、BTSであればモーチット駅から徒歩で行けます。一番近いのは、『カムペーンペット駅』ですが…帰りの事を考えると、チャトゥチャック駅で降りて、カムペーンペット駅に向かって歩いて、帰りはすぐに地下鉄に乗って帰るのがラクで良いと思います。ルンピニ=駅から20分くらいですかね。近いです。暑いので、タオルや水等を持って歩くのがお勧めです。あと、広いので歩きやすい靴で行く方が絶対に良いと思います。あと、盗難とかもあると思いますので、そう言う面でも安全な格好で行って下さい。

行く前に、友人から、『チャトゥチャックは何でもあるよ。』と言われていましたが…はい、本当に何でもありました。何でもです!! 寧ろ、『無い物』を探す方が厳しいかもしれません。

まず、古着等が多いんですよーーー。なので、古着好きな方は、お勧めですね。詳しい方は、本当に掘り出し物が見つかるはず。 ラルフ・ローレンのシャツとかもね、ヴィンテージで買うとまた違いますしね。安いですし、ジーンズも山ほど売ってます。山ほど。積んでありました。

あとは、こう言ったキッチングッズ的な、インテリア的な、おっされーな雑貨。木材キッチングッズが多いです…。

または、こんな可愛いカゴバッグ。これ、写真だけ撮って来ただけで、買わなかったのですが、今更ながらに後悔。買えばよかったです。今度、買います・・・はい。

こう言う、『セラドン焼』系の食器も沢山売ってましたよーーー。これは、セラドン焼とは言わないかも?しれませんが。日本でもタイ料理屋さん行くとこう言う食器で出されますよね? 何ともタイらしく良いなと思いました。これも、買えば良かったかな…。(←いちいち、後悔してんじゃねぇーよって言う声が聞こえそうですが。)

基本、『暑い』のですが、部分的にエアコンかかってるところもありますし、マッサージ屋さんも食べるところも何でもあります。何でも。こんな、お洒落なコーヒー屋さんもございますので、疲れたら、休まれても良いと思います。

また、こう言った『卸商品』と言うのですかね? かっぱ橋を思い出すような…こう言った、袋屋さんもございます。『卸商品』をしこたま買うのも良いと思いますね…。安いですから。

水着やワンピース等のお店も沢山あります。水着が安いですよーーーー。なので、日本で買わないで、バンコクに来てから水着買って、それからビーチ行くのも良いかと思います。

本当に『お土産』品も沢山ありますし、あとは携帯電話アクセサリー類、靴、美容・化粧品も沢山ありましたねーーー。私は、アロマオイルのdiffuserを買いました。800バーツくらいで買えました。あと、39バーツのサングラスも購入しました。安くて、良いです。

クリスマス時期には、クリスマスのデコレーショングッズも売ってます。ですので、バンコクに来た際には、是非、1度行って見てください。もちろん、子供服とかも沢山ございますので、ご家族で行かれるのも楽しいかと思いますが、お子さんが迷子になったりしたら大変なので、どうぞお気をつけ下さい。

BIGBANGとラーメンはここベトナムでも大人気!!

グルメ ハノイ ベトナム ホーチミン 日本食レストラン

少し前になりますがテト(旧正月)明けに韓国アーティストの日本でも大人気のBIGBANGのメンバーV.I.(スンリ)のプロデュースするラーメン屋さんがハノイにオープンいたしました!!

実は12月の末にバイクで走っている時に看板を見つけ、毎週のようにいつオープンかをチェックしていました。

本オープンの前にレセプションもあったようでその時はスンリもお店に来ていてかなり盛り上がっていたようです。

お恥ずかしながら実はBIGBANGのファンクラブにも入っていて、日本にいた時は毎年ライブに行っていました(照)

そんな無類のラーメンとBIGBANGの好きな私が行かないわけがないこのラーメン屋さん。

早速行ってまいりました!!!!

自分のネットワークを駆使したところ(googleと友達のベトナム人)土日は行列がすごいので頑張ってくれとのアドバイス通り某○ィズニーランド状態です。

若い子達がこれからライブに行くぜ!と言わんばかりのBIGBANGのグッズをブンブン振り回し、まだかまだかと行列をなしています。

もはやテーマパークかライブ会場かと、ここラーメン屋です。

そんな中にその時日本から友達もきていたのでおじさん3人で並びました。。。。

待ちました、若い子達の興奮する行列の中、おじさん3人待ちました、待つ事1時間やっと店内に誘導されました!

が、なんと!さらに店内でも待機です。

めっちゃ広いスペースあるやーん!

もう隣で待っている子は入る前に興奮しすぎて疲れてます(笑)

この時はハノイはまだ上着が必要なくらい少し肌寒い時期でしたが半径30mは確実に真夏日です。

前の子が倒れる前に案内されて良かったと安心しつつとうとう次の順番まで来ました。

ここでも驚きの「何名様ですか?」と日本での接客!!!

さすがスンリ!ありがとう!カムサハムニダ!

そして着席です。

座席はズラーッとカウンターが並び1名ずつが間仕切りされているまさに○蘭風。

しかもこんだけ待って空席あり(笑)

メニューはこちらでベトナム語、日本語、英語注文用紙があります。

私はこれで注文です。

そしてやっとご対面です!!

待ちに待ったラーメン!!

※ラーメン提供までは比較的早くオープンしたばかりでもオペレーションがしっかりしていました。

ここにたどり着くまで本当に本当に長い道のりでした。

無事ラーメンを食べ、お会計時には缶バッジがありましたので記念に購入(150円)

年内にはベトナム2号店がホーチミンにもできるようなので是非BIGBANGとラーメン好きな方は行ってみてください!

尚、オープンから3ヶ月ほど過ぎた最近は行列の確認は出来ていません。

店名:アオリの神隠し(Aori Ramen)
住所:26B Pho Ly Thai To,Ly Thai To,Hoan Khiem
エリア:ホアンキエム区
スープ:豚骨
メニュー:アオリラーメン 150,000ドンなど
営業時間:11時〜14時・18時〜22時

学生インターンシップ募集要項 2018

インターン

人材紹介会社 キャリアリンクベトナムでは、現在学生インターンシップを募集しております。
期間は1ヶ月の短期インターンシップから6ヶ月以上の長期インターンシップまで、大学生活の中で刺激的なベトナムインターンシップを体験してみませんか。

*学生インターンシップ募集要項2018

勤務地:ハノイもしくはホーチミン
時間:月〜金:8時〜17時(休憩 1時間)、隔週 土 8時〜12時
休日:日曜日・祝日

業務内容:営業補助

期間:最短1ヶ月〜最長1年
*いつでも受け入れ可能。
*6ヶ月以上の長期インターンシップを望まれる方は、営業補助の業務だけでなく様々なプログラムを体験することができます。

報酬:
①3ヶ月以上:月500USD(家賃補助含む)
②3ヶ月未満:家賃補助
その他:①②ともに通勤費は会社負担

*渡航にかかる費用・滞在ビザは本人負担

応募条件:大学生・大学院生

必要スキル:日本語ネイティブ、英語・ベトナム語不問、性別不問、健康的な方、オフィスなどの基本的なPCスキル

担当者:キャリアリンクベトナム ホーチミンオフィス (深迫)
連絡先:(e-mail) fukasako@careerlink.vn (Line) cl_fukasako

お気軽にご相談ください。

お祝い大好きなベトナムで楽しく生活しています!

ハノイ ベトナム 生活情報

テトが開けて以来毎週の様にお祝い事が続いています。

まずは私ごとですが会社のメンバーに誕生日をお祝いしてもらいました。

♪( ´▽`)パチパチ

テト休暇中に誕生日を迎えていたのですが、休暇中にみんな故郷に帰った様で、ハッピーバースデーという言葉と一緒にお土産をたくさんもらいました。

その日の業務終了後にはケーキも出てきて恒例の記念撮影です。

皆さんありがとうございました!

翌週末にはハノイオフィスのメンバーがめでたくご結婚をされました。

自身でも初めてのベトナムでの結婚式に参列となりました。

前々からテト明けに結婚式をすると聞いていましたがなんと!披露宴まで1週間という超直前に招待状をもらい、びっくりしました。

もちろん日本のように招待状の返信の必要はありませんし、会社では席も隣ですので

「I can Join!!」

と即答です。

当日は今年1番の暑さで30度を超えており天気も良く、まさに結婚式日和。

主役の二人はしっかり徳を積んだのでしょう!!

以前ホーチミンオフィスにいた時に同僚の方に

「私はTシャツ短パンで結婚式に出ましたけど全然大丈夫」と聞いていたのですが流石にスーツで向かいました。

到着すると意外とジーパンTシャツも多くて、あ!やっぱり私服でよかったんだと実感しました(笑)

会場の中にはすでに会社のメンバーが座っていて促されるまま着席。

そのまますぐ乾杯に入るますが舞台のど真ん中に立っているのはなんと司会の男性です。

新郎新婦は舞台の脇でちょこんと立っているだけです。

そして乾杯も終わり食事をしていると披露宴は何と無く終わっていました。

ベトナム定番の流れ解散ってやつで初めての結婚式は思った以上にあっさりしていました。

あと、結婚をした彼女は毎日20km以上をバイクで通勤していて、やっと近くに引っ越すことができました。

これで安全面についても安心できます。

新郎新婦ご親族の皆様、本当におめでとうございます!

 

お祝い事はまだまだ続きます。

その翌週は世界女性の日でした。

以前にもブログでご紹介しましたが今回は国際的な女性の日です。

ベトナムでは身の回りの女性へ感謝を込めて花束やプレゼントを送るのが習慣です。

すでに前々から3/8は女性の日ですね~と言われておりましたのでお決まりのケーキをみんなにプレゼント。

これで仕事をまた頑張って欲しいと思います。

ザ・飴と鞭 というやつですね。

そして最後にお祝い続きの締めくくりとして、明日はスタッフの引っ越し祝い?にお呼ばれしています。

とうとう引っ越しにまでお祝いするのかとびっくりです!

 

ベトナムは本当にお祝い事が多くていい国です(笑)

ベトナムで大人気ヤギの焼肉を紹介します!

グルメ ハノイ ベトナム ホーチミン ローカルフード

Xin chao!

テト(旧正月)休みも開けて街では通常営業がスタートして来ました。

 

見た目の方は限りなくベトナム人に近づきつつある私ですが食事の方も8割はローカルなご飯を食べています。

オススメのローカル料理はたくさんありますが、

観光に来た方には是非是非食べていただきたいのがベトナム流の焼肉です。


ベトナムへ来た初日に会社のメンバーに歓迎会をしてもらい、ローカルフードでお迎えするとの事で向かったのがヤギのおっぱい焼肉屋さん。

それ以来ヤギの焼肉にハマってしまい友達が遊びに来る時などには必ず連れて行っています。

日本でヤギはなかなか食べないと思いますが、ベトナムでは普通に食べるご飯のようです。

え?ラム食べるじゃんとお思いの方へ基礎知識を。

 

ヒツジ…ウシ科ヤギ属

草しか消化できない。

角がある場合は角はねじれず後方から前方に巻いている。

ヤギ…ウシ科ヤギ亜科

草より木の葉を好む、また消化が可能です。

アゴに肉垂とヒゲ、胸に肉垂があります。

角は栓抜きのようにネジレや巻きもあったりなかったり。

 

いや、全然わからない。

※お時間あるときに調べて見てみて下さい。

 

話は戻り、盛り付けこそベトナムクオリティですが見た目は普通のお肉です。

どーん

思っていたより見た目に衝撃は全くないですよね。

食べ方は簡単!焼くだけです。

炭火で焼くので油も落ちでヘルティー?

これをタレにつけて食べます!

※ちなみにこの時使うタレはメッチャクチャ臭いです(山羊の乳を発酵させて作ると聞きました)

そしてこれを食べさせた友達は100%このセリフを言います。

 

う、うメェ~(ヤギだけに…)

さすがはおっぱいです。

肉は臭みもなく柔らかく、このタレが口に運ぶとなぜか臭くなくかなり絶妙な味です。

また、なぜか同じヤギの焼肉でもホーチミンとハノイでは食べ方が少し違います。

肉の見た目は一緒ですがハノイでは鉄板にマーガリンをたっぷり塗って焼き、塩とライムでさっぱりと食べます。

ここで使われる塩はベトナム土産の人気?定番?の商品なのでベトナムへお越しの方は是非買って帰ってくださいね。

 

HCMの個人的おすすめ店

Quán Lẩu Dê 45

※ヤギカレーも美味しいです!

 

 

ハノイの個人的オススメ店

Bò Nướng Xuân Xuân

 

あと、ヤギの焼肉屋さんにはヤギ鍋(ヤギの脳◯そ)もありますので是非ともそちらもチャレンジ?食べてみてください!!

ベトナムで長距離列車に乗る

インターン ベトナム 生活情報

Xin chao! インターンの大宮です。

テト(旧正月)休みを利用してベトナムで有名なビーチリゾート、ニャチャンまで行ってきました。

ニャチャンに行く方法は、飛行機、長距離バス、列車があります。飛行機では2時間ほどの距離でプロモーション料金によっては飛行機の方が料金が安くなることもあり、旅行者が鉄道を利用されることはほとんどない長距離列車ですが、長距離列車ってなんだかロマンがありますよね!

というわけで今回は寝台列車を使って行ってきました。

 

今回は予約方法を含めて列車の乗り方を私の体験談を通してご紹介します。

 

ベトナムの鉄道のオンライン予約

チケットの発行はサイゴン駅の窓口で出来ますが、駅の窓口は英語が通じないことも多いのであらかじめネットで事前予約しておくことがおすすめです。

 

ベトナム鉄道オンライン予約サイト

 

このサイトでは電車の時間も選べるほか、座席指定も出来ます。座席は

4人部屋のソフトベッド、6人部屋のハードベッド、普通席があります。

電車によってまちまちですがベッドは下に行くほど高くなる料金設定のようです。

※サイゴン駅20時30分発のSNT2は昨年(2017年)に就航したばかりの5つ星列車です。少し割高料金になっています。

 

 

白のAvailableとなっている席が空席です。

料金は時期や電車の時間によってまちまちですが通常時期での4人部屋の寝台列車で

21万ドン~55万ドンほどでした。

席を確定してパスポート番号などの必要事項を入力すれば予約完了メールが届きます。

これでオンライン予約は完了です。

 

※オンラインで予約は出来ますが外国人はオンライン決済は出来ないので、サイゴン駅の窓口に行って発券します。

 

サイゴン駅でチケット発券

※予約から発券までの時間は24時間でそれを過ぎると自動キャンセルになってしまうので気をつけてください。

 

私は自動キャンセルまで残り10分のところで窓口に駆け込みましたがなんと、もう時間だから発券できないと断られ取り直しになってしまいました。

「まだ時間になってないじゃん!!!」と食い下がりましたがしれっと断られました。

悔しかったので自動キャンセルで再度売り出されていた先ほどの私の(ものになるはずだった)席をすぐ予約して、どや顔でさっきのお姉さんのところで発券しなおしてもらいました。

 

こんな面倒なことになりたくない方は余裕を持って発券に行ってくださいね。

 

※支払いはクレジットカード決済可能です。

※チケット発券の際にはパスポートの提示を求められることもあります。

列車に乗る

 

サイゴン駅構内にはロッテリアやサークルKや小さい土産物屋などもあります。

みなさん長旅ということでお菓子などを調達していました。水は列車内でもらえるので持参しなくても大丈夫そうです。

こちらの売店ではなぜかござや子供のおもちゃまで売っていました。子供は9時間の移動となると暇つぶし道具も必要ですよね。しかしシャボン玉なんかも売っていたのでこれからの車内の様子が少し心配になりました。ござはベッドに敷いて使うのでしょうか。

 

 

出発の30分ほど前になると電車が到着しゲートが空きますので駅員さんにチケットをチェックしてもらって中に入ります。

私が今回乗ったのはサイゴン駅21時30分発、ニャチャン6時着のTN8です。

実はテト期間中にもかかわらず、この日のこの時間の列車だけ約20万ドンという通常の3分の1ほどの料金だったので、この列車を選びました。

破格の料金だったのでお化け屋敷みたいな列車が来たらどうしよう、、、と思っていましたが特におんぼろ列車がやってきたわけでもなく、へんてこな時間設定だったわけでもなく、料金が他の列車に比べて特別安い理由はわかりませんでした。

この時間の列車は毎日運行しているわけではありませんが、通常期間も同じく20万ドンほどの値段で売り出されています。

各車両に入るときも駅員さんにチケットチェックしてもらいます。

 

私が自分の部屋に到着するとなぜか私のベッドで寝ているおじさんがいました。あれ、私席間違えたのかな、と思い引き返して確認してみるもやっぱり私のベッドです。

「ここ私の席!」とチケットを見せて言ってみましたがベトナム語でなにやら言われてまったく動いてくれません。

しばらくお互い通じない言葉で言い合いをしていると駅員さんがやってきて最終的におじさんは追い出されていました。

予約してなくても早い者勝ち!という日本じゃありえない珍事に驚きながらもなんとか寝床をゲットしました。

 

列車内での過ごし方

列車が発車するとすぐにペットボトルの水が配られニャチャンまで約9時間の旅のスタートです。

枕と毛布が各ベッドに置いてあります。各車両にトイレと洗面台もついていました。

古い列車ではありますが意外と清潔です。

 

寝台バスなどでも同じですが、観光客を狙った窃盗事件が頻発しているそうです。

寝台列車の場合、荷物は枕元に置く、貴重品は身につけたままにする など荷物の管理にはいつも以上に注意しましょう。

 

また列車内は温度調節が自分で出来ず、とても寒かったです。

毛布をかぶっていても寒いくらいでしたので何か羽織れるものや靴下などの防寒着を持っておくと良いでしょう。

列車は思った以上に揺れます。乗り物酔いをするかもしれない不安のある方、寝相の悪い方は下のベッドを選ばれた方がいいかもしれません。

上の段に上がるのに梯子はなく、壁についているペダルに足をかけて上がります。

ニャチャン到着

予定通りの時間にニャチャンに到着しました。

この列車はニャチャン終着ではなくひとつ先のクイニョンまで行くことになっていたので寝過ごしたら怖い!と思って早起きしましたが、駅員さんが各部屋を回って荒々しく乗客を追い出していたので寝過ごす心配は必要ないようです。

二度寝には要注意ですが!

おまけ: バイクを列車に乗せる

ベトナムの列車はなんとバイクを乗せることも出来ます。

サイゴン駅の駅舎の右側に運送会社があるのでそこで列車のチケットを見せて同じ列車に乗せたいことを伝えると荷受票をもらえるので記入します。荷物は貨物車両に乗せる為いっぱいになると次の便にまわされてしまうこともあります。

ですので、夜の列車に乗る際でもバイクの預けは朝一番で行くことをおすすめします。

運送料は距離や車種によって変わってきますが125ccのバイクをサイゴン駅からニャチャンまでで40万ドンほどでした。

 

またガソリンは全て抜かれてしまうので出来るだけ空で持っていく方がいいですね。列車を降りるとペットボトルにガソリンを入れて売っている人たちがいるので1リットル買ってガソリンスタンドを探すと良いでしょう。(3リットル、4リットルと売ってこようとしますが通常の3倍近い値段で売ってきます。)

バイクツーリングをされる方、バイクを違う地域に送りたい方、ぜひ利用してみてください!

 

思ったよりも快適で楽しい列車旅

思ったよりも快適に過ごせた列車旅でした。テト(旧正月)期間中ということもあり、帰省する若者や家族連れなど現地の人々の生活を覗けるいい機会でもありました。

便利な飛行機もいいですが是非一度時間を贅沢に使って列車旅をしてみるのもいかがでしょうか!

街から誰もいなくなる!?ベトナムのテト(旧正月)にそなえて

インターン ベトナム 生活情報

2018年も始まって1ヶ月半が過ぎました。

もう新年ムードではない今日この頃ですが、ベトナムはただいま年末!年越し準備の真っ最中です。

2018年の旧正月スケジュールは

2月14日 振り替え休日

2月15日 大晦日

2月16日 元日

2月17日 土曜日

2月18日 日曜日

2月19日 振り替え休日

2月20日 振り替え休日

と発表がありました。毎年お正月が変わるなんて日本の感覚からすると不思議ですね。

会社や飲食店によっては12日から前倒しで休日になっているところ、25日まで休日にしているところもあるようです。

 

「テト中はぜーんぶお店が閉まるよ。」

「みんな田舎に帰るからホーチミンから人がいなくなるよ。」

「空いてる店も割高料金だよ。」

「みんな田舎に帰ったり海外旅行に行くから飛行機もバスも電車もいっぱいだよ。」

 

と、このように言われるテトですが、めんどくさがりの私は

(大げさに言ってるだけでしょ。)とテトの計画を何もせずだらだらしておりました。

直前になって10日も休みあるしせっかくだからどこかいくか!とやっと重い腰を上げたわけです。

しかし、、、時既に遅しでした。

飛行機のチケットは普段の2倍~3倍、電車は満席。

 

やられた。

 

というわけでテト真っ最中の15日から18日までホーチミンに缶詰状態になることが決まったのですが、今回私が失敗(笑)から学んだことと、ベトナム人に教えてもらったテトをホーチミンで過ごすために気をつけるべきことをまとめます!

 

1.テト休暇の計画はお早めに


まずこれが一番です。テトは都心部に住む人々がいっせいに移動します。航空券はいっせいに売れてしまうのでテト休暇が決まると同時にゲットするのがベストです。

だいたい11月ごろから航空券の販売がスタートするそうなので航空会社のウェブサイトをチェックして買えなかった!ということがないようにしましょう。

2.スリなどの軽犯罪に注意する


テト前はスリや引ったくりといった軽犯罪が多くなるそうです。テトを迎えるためにお金が必要という心理でしょうか。

街の華やかな年末モードに気も緩みがちですがいま一度持ち物の管理に気をつけましょう。

3.公安の取り締まりに注意する


※バイクや車を運転する方限定

先ほど軽犯罪に注意といいましたがテト前は公安(警察)にも要注意です。テト前は取り締まりが強化されていてとめられる危険性大。そして小さな違反(停止線を越えた、中央線を越えた、スピード違反 など)でも厳しく罰金を取られます。中には何が違反だったのかわからないような言いがかりを吹っかけられることもあります。

ベトナムはまだまだ賄賂がはびこっている国なので、言い値で払わず「お願い」すれば安くしてくれることもありますが、できれば止められないよういつも以上に気をつけましょう。

4.テト前のまとめ買いを忘れずに


お店は全部閉まるよ!といってもコンビニやイオン、場所によってはスーパーなどが空くようになりました。しかし、物流がストップしてしまうテト期間中は物が入荷せずスッカスカ、、、なんてこともあるようです。

どの家庭もテトに向け買出しに行く時期でもありますので道路はいつも以上に大渋滞です。時間には余裕を持って年末の買い物も早めに済ましておくようにしましょう。

5.カフェやレストランは割高料金


飲食店は閉まることが多いようですが個人経営のカフェや一部中心部の観光客向けレストラン、レタントンの日系レストランは空いているところもあるようです。

しかしテト割高料金のところ、外国人料金のところも多いようです。(テト期間に従業員を働かせるには3倍の料金を支払う決まりの国なので仕方のないことではありますが、、、。)

外国人在住者向けテトマニュアル2018


ちょっと過ごしにくくなるテト休暇ですが、観光客の多いドンコイエリアのお土産屋さんやマクドナルドなどのファーストフードチェーン店、旅行会社、ガソリンスタンドなどは空いているようです。

メコン川クルーズツアーやクチトンネル、戦争資料館、統一会堂、サイゴン動物園といった観光スポットも通常通り運営しているそうなので旅行するのは大丈夫そうですね。

 

 

最後に、外国人在住者向けのテトマニュアルが発行されていますので(英語版ですが)空いているお店などはこちらも参考にしてみてください。

外国人在住者向けテトマニュアル【英語版】

テト期間ならではのイベントも多数あるので普段とは違ったベトナムを見れるいい機会を楽しみましょう!

ホーチミンのおすすめファッションビル

インターン ベトナム 生活情報

xin chao! インターンの大宮です。

学生さんは春休みに入りましたね。ホーチミン市内でも旅行中の日本人学生を見る機会が増えました。皆さんガイドブック片手に観光されているのですが、、、

ホーチミンおすすめ女子旅第3弾!


女子旅にはずせないことといえばショッピングですよね。物価が安いベトナムには買い物を楽しめるスポットがたくさんあります。ドンコイ通りのお土産屋さん、サイゴンスクエア、ベンタイン市場などが有名です。しかし、これはガイドブックにもよくのってるし行っても観光客ばかり、、、

 

そこで今回は、観光ガイドブックにも載っていない現地の若者に人気のファッションビルをご紹介します。

 

場所:26, Ly Tu Trong通りdistrict 1 ho chi minh city
Vincomセンターの向かいにある雑居ビルです。

たくさんの若者で賑わっています。

入り口は少しわかり辛いのですが絵が飾ってあるギャラリーをさらに奥に行ったところです。

 

奥に進んで階段を上がると、、、

たくさんのお店の看板が出ていますね。

 

1F

LIBE

ホーチミンに住む女の子3人が立ち上げたブランドだそうです。買い物客でいっぱいだったのでとても人気店なのが伺えます。日本人にも取り入れやすいフェニミンでカジュアルなアイテムが揃っていました。

値段も30万ドン~50万ドンと安価ですが、縫製も丁寧でした。ベトナムの試着室にはフェイスカバーがないので首周りが汚れてしまっていることが多いのですが、こちらのお店ではレジで新品の商品と換えてくれます!

こちらのビルは3階まであり、主に女性向けファッションをメインにブランドがたくさん入っています。メンズファッションやセレクトスーツのお店もあるので男性でも楽しめますね。
(ベトナムは1階をグランドフロアと数えるためここでの3階は日本で言う4階に当たります。)
ではそのほかのブランドをSNSでご紹介します。
Annie.Store

2F

Polkaholics

VINTBAGS

 

 SODA POP

3F

tim tay

NAKED

 

東南アジアの洋服って奇抜なものや露出の多いものばかりで日本人にはちょっと、、、というイメージがあるかと思いますが、ベトナム女子達はほんとにおしゃれです。

最近は若い女の子達が立ち上げたブランドが多く入ったビルやフリーマーケットなどもたくさんあり若者のパワーを感じます!観光だけでなくショッピングメインの旅も十分楽しめる街ですね!

(ベトナム女子の平均身長は154㎝と小さいので服も小さめサイズが充実しています。145㎝で日本で服を買うのに苦労していた私にはショッパーホリックになりそうな街です。。。)

1st. Garden – Cafe & Bistro

https://www.foody.vn/ho-chi-minh/1st-garden-cafe-bistro

 

買い物に疲れたらこちらのカフェで一休みしてはいかがでしょうか。テラス席からはドンコイ通りが見渡せます。

ドリンクはもちろんフードメニューも豊富ですよ!!


 

 

ベトナム人のサッカー愛が凄すぎた

インターン ベトナム

シンチャオ!インターンの大宮です。

大盛り上がりのベトナムサッカー

1月23日の仕事終わり、家に帰ろうとしたら道路を見たことがないほどのベトナム国旗を持ったバイクに跨った人たちが

Vietnam vo dich! (ベトナム チャンピオン!)

と叫びながらホーチミン中を疾走(暴走?)していました。

 

何があったかというとAFC U-23選手権、23歳以下の選手によるアジアサッカー大会が中国で開かれていました。

準決勝は延長までもつれ込みベトナムはPK戦でカタールを破り決勝に進みました。

なんと東南アジアの国が決勝まで上がってくるのはベトナムが初の快挙らしいです。

ベトナム史上初のこの快挙にホーチミン市内は夜中まで大騒ぎ!!

この今までに例を見ないほどの大騒ぎに外務省から注意勧告のメールが来るほどでした。

 

準決勝でこの騒ぎなら決勝はどうなるんだろう、、、!

 

ベトナム史上初の決勝戦

そして1月27日土曜日の決勝!ベトナム対ウズベキスタン!

私はサッカーに関しては完全に素人。でもスポーツ観戦は大好き!

これはベトナム人と一緒に盛り上がるしかない というわけで得意のミーハー全開でパブリックビューイングに行ってきました。

普段から若者で賑わうグエンフエ通りが、、、
サッカーを応援する 人人人人人 で埋め尽くされていました。

UNOをして試合開始を待つサポーター。何時から待っているのでしょうか。

旗やTシャツペインティングシールなどの応援グッズを売る人たちも大勢います。 優勝カップの神輿を担いでいる気の早い人たちもいます。とにかくみんな浮かれモードです。

場の雰囲気に圧倒されながらもミーハーなので私もちゃっかり臨戦態勢で観戦に望みました。

そして試合開始

会場である中国は大雪で、ピッチにも雪が積もっており雪に慣れていないベトナムの選手達はすごく苦戦していたようです。

開始からずっとウズベキスタンに押されっぱなしでしたがボールをとられてもとられても諦めず必死で守り続けるベトナム代表。

前半開始7分でウズベキスタンに先制点を許してしまうのですが前半40分ごろベトナムも点を決めます。

パブリックビューイング会場は大盛り上がり!!

と言いたいところですがなんとこの直前に会場のモニター全部の電源が落ちてしまったんですね。

会場の全サポーター 「チョイオーイ!!!!!(オーマイゴット)」

一生分のチョイオーイを聞いたような気がします。結局後ろのビルの一室で観戦していた人がジェスチャーで

「点入ったぞー!!!」

のようなことを教えてくれてベトナムのシュートが決まったことを知るのでした。

ホーチミンで一番人が集まるこの場所でこんな珍ハプニングがあるなんて。しかもタイミング。

さすがベトナムです。

 

結局延長戦まで試合はもつれ込みます。しかし今回もPKかな、、、と思っていた残り1分というところで点を入れられ2対1で負けてしまいました。

あんなに大騒ぎだったグエンフエは意気消沈したサポーターたちで静まり返ってしまいます。

 

お祭り騒ぎに便乗したくて来ていた私もサポーターの熱にのまれ息を呑んで応援していたので終わったときには泣きそうになってしまいました。

日本以外の国をここまで応援したのは初めてだったのですが、歴史的な瞬間にこの場にいられたこと、そして選手もサポーターも最後まで諦めないベトナム人の粘り強さを見ることが出来て本当にラッキーでした。

これからベトナムサッカーがどんどん盛り上がっていくのが楽しみです!

 

勝っても負けてもベトナム人

ちなみに、負けちゃったからお祭り暴走族集団は見れないかあ、、、と思いながら帰宅途中

ばっちりいました。

 

準決勝のときと負けず劣らずの人数とテンションです。たった300メートルほどの道を小1時間抜けられませんでした。

勝っても負けても切り替えてとりあえず楽しむ!お祭りごと大好き!

このベトナム人の切り替えの早さと明るさは見習いたいですね。

Vietnam vo dich! (ベトナム チャンピオン!)

最後に

ちなみに私はサッカーに関しては完全にわかです。

あのプレーがどうのこうのまったくわかりませんのでこの記事でも試合についてはほとんど触れていません。

完全にベトナムの雰囲気メインです。

なので「いや!どんな試合だったか知りたいんよ!」という方がいらっしゃれば

詳しい試合内容はこちらからお願いします。↓

ベトナムフットボールダイジェスト

 

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