お祝い大好きなベトナムで楽しく生活しています!

ハノイ ベトナム 生活情報

テトが開けて以来毎週の様にお祝い事が続いています。

まずは私ごとですが会社のメンバーに誕生日をお祝いしてもらいました。

♪( ´▽`)パチパチ

テト休暇中に誕生日を迎えていたのですが、休暇中にみんな故郷に帰った様で、ハッピーバースデーという言葉と一緒にお土産をたくさんもらいました。

その日の業務終了後にはケーキも出てきて恒例の記念撮影です。

皆さんありがとうございました!

翌週末にはハノイオフィスのメンバーがめでたくご結婚をされました。

自身でも初めてのベトナムでの結婚式に参列となりました。

前々からテト明けに結婚式をすると聞いていましたがなんと!披露宴まで1週間という超直前に招待状をもらい、びっくりしました。

もちろん日本のように招待状の返信の必要はありませんし、会社では席も隣ですので

「I can Join!!」

と即答です。

当日は今年1番の暑さで30度を超えており天気も良く、まさに結婚式日和。

主役の二人はしっかり徳を積んだのでしょう!!

以前ホーチミンオフィスにいた時に同僚の方に

「私はTシャツ短パンで結婚式に出ましたけど全然大丈夫」と聞いていたのですが流石にスーツで向かいました。

到着すると意外とジーパンTシャツも多くて、あ!やっぱり私服でよかったんだと実感しました(笑)

会場の中にはすでに会社のメンバーが座っていて促されるまま着席。

そのまますぐ乾杯に入るますが舞台のど真ん中に立っているのはなんと司会の男性です。

新郎新婦は舞台の脇でちょこんと立っているだけです。

そして乾杯も終わり食事をしていると披露宴は何と無く終わっていました。

ベトナム定番の流れ解散ってやつで初めての結婚式は思った以上にあっさりしていました。

あと、結婚をした彼女は毎日20km以上をバイクで通勤していて、やっと近くに引っ越すことができました。

これで安全面についても安心できます。

新郎新婦ご親族の皆様、本当におめでとうございます!

 

お祝い事はまだまだ続きます。

その翌週は世界女性の日でした。

以前にもブログでご紹介しましたが今回は国際的な女性の日です。

ベトナムでは身の回りの女性へ感謝を込めて花束やプレゼントを送るのが習慣です。

すでに前々から3/8は女性の日ですね~と言われておりましたのでお決まりのケーキをみんなにプレゼント。

これで仕事をまた頑張って欲しいと思います。

ザ・飴と鞭 というやつですね。

そして最後にお祝い続きの締めくくりとして、明日はスタッフの引っ越し祝い?にお呼ばれしています。

とうとう引っ越しにまでお祝いするのかとびっくりです!

 

ベトナムは本当にお祝い事が多くていい国です(笑)

ベトナムで大人気ヤギの焼肉を紹介します!

グルメ ハノイ ベトナム ホーチミン ローカルフード

Xin chao!

テト(旧正月)休みも開けて街では通常営業がスタートして来ました。

 

見た目の方は限りなくベトナム人に近づきつつある私ですが食事の方も8割はローカルなご飯を食べています。

オススメのローカル料理はたくさんありますが、

観光に来た方には是非是非食べていただきたいのがベトナム流の焼肉です。


ベトナムへ来た初日に会社のメンバーに歓迎会をしてもらい、ローカルフードでお迎えするとの事で向かったのがヤギのおっぱい焼肉屋さん。

それ以来ヤギの焼肉にハマってしまい友達が遊びに来る時などには必ず連れて行っています。

日本でヤギはなかなか食べないと思いますが、ベトナムでは普通に食べるご飯のようです。

え?ラム食べるじゃんとお思いの方へ基礎知識を。

 

ヒツジ…ウシ科ヤギ属

草しか消化できない。

角がある場合は角はねじれず後方から前方に巻いている。

ヤギ…ウシ科ヤギ亜科

草より木の葉を好む、また消化が可能です。

アゴに肉垂とヒゲ、胸に肉垂があります。

角は栓抜きのようにネジレや巻きもあったりなかったり。

 

いや、全然わからない。

※お時間あるときに調べて見てみて下さい。

 

話は戻り、盛り付けこそベトナムクオリティですが見た目は普通のお肉です。

どーん

思っていたより見た目に衝撃は全くないですよね。

食べ方は簡単!焼くだけです。

炭火で焼くので油も落ちでヘルティー?

これをタレにつけて食べます!

※ちなみにこの時使うタレはメッチャクチャ臭いです(山羊の乳を発酵させて作ると聞きました)

そしてこれを食べさせた友達は100%このセリフを言います。

 

う、うメェ~(ヤギだけに…)

さすがはおっぱいです。

肉は臭みもなく柔らかく、このタレが口に運ぶとなぜか臭くなくかなり絶妙な味です。

また、なぜか同じヤギの焼肉でもホーチミンとハノイでは食べ方が少し違います。

肉の見た目は一緒ですがハノイでは鉄板にマーガリンをたっぷり塗って焼き、塩とライムでさっぱりと食べます。

ここで使われる塩はベトナム土産の人気?定番?の商品なのでベトナムへお越しの方は是非買って帰ってくださいね。

 

HCMの個人的おすすめ店

Quán Lẩu Dê 45

※ヤギカレーも美味しいです!

 

 

ハノイの個人的オススメ店

Bò Nướng Xuân Xuân

 

あと、ヤギの焼肉屋さんにはヤギ鍋(ヤギの脳◯そ)もありますので是非ともそちらもチャレンジ?食べてみてください!!

ベトナムで長距離列車に乗る

インターン ベトナム 生活情報

Xin chao! インターンの大宮です。

テト(旧正月)休みを利用してベトナムで有名なビーチリゾート、ニャチャンまで行ってきました。

ニャチャンに行く方法は、飛行機、長距離バス、列車があります。飛行機では2時間ほどの距離でプロモーション料金によっては飛行機の方が料金が安くなることもあり、旅行者が鉄道を利用されることはほとんどない長距離列車ですが、長距離列車ってなんだかロマンがありますよね!

というわけで今回は寝台列車を使って行ってきました。

 

今回は予約方法を含めて列車の乗り方を私の体験談を通してご紹介します。

 

ベトナムの鉄道のオンライン予約

チケットの発行はサイゴン駅の窓口で出来ますが、駅の窓口は英語が通じないことも多いのであらかじめネットで事前予約しておくことがおすすめです。

 

ベトナム鉄道オンライン予約サイト

 

このサイトでは電車の時間も選べるほか、座席指定も出来ます。座席は

4人部屋のソフトベッド、6人部屋のハードベッド、普通席があります。

電車によってまちまちですがベッドは下に行くほど高くなる料金設定のようです。

※サイゴン駅20時30分発のSNT2は昨年(2017年)に就航したばかりの5つ星列車です。少し割高料金になっています。

 

 

白のAvailableとなっている席が空席です。

料金は時期や電車の時間によってまちまちですが通常時期での4人部屋の寝台列車で

21万ドン~55万ドンほどでした。

席を確定してパスポート番号などの必要事項を入力すれば予約完了メールが届きます。

これでオンライン予約は完了です。

 

※オンラインで予約は出来ますが外国人はオンライン決済は出来ないので、サイゴン駅の窓口に行って発券します。

 

サイゴン駅でチケット発券

※予約から発券までの時間は24時間でそれを過ぎると自動キャンセルになってしまうので気をつけてください。

 

私は自動キャンセルまで残り10分のところで窓口に駆け込みましたがなんと、もう時間だから発券できないと断られ取り直しになってしまいました。

「まだ時間になってないじゃん!!!」と食い下がりましたがしれっと断られました。

悔しかったので自動キャンセルで再度売り出されていた先ほどの私の(ものになるはずだった)席をすぐ予約して、どや顔でさっきのお姉さんのところで発券しなおしてもらいました。

 

こんな面倒なことになりたくない方は余裕を持って発券に行ってくださいね。

 

※支払いはクレジットカード決済可能です。

※チケット発券の際にはパスポートの提示を求められることもあります。

列車に乗る

 

サイゴン駅構内にはロッテリアやサークルKや小さい土産物屋などもあります。

みなさん長旅ということでお菓子などを調達していました。水は列車内でもらえるので持参しなくても大丈夫そうです。

こちらの売店ではなぜかござや子供のおもちゃまで売っていました。子供は9時間の移動となると暇つぶし道具も必要ですよね。しかしシャボン玉なんかも売っていたのでこれからの車内の様子が少し心配になりました。ござはベッドに敷いて使うのでしょうか。

 

 

出発の30分ほど前になると電車が到着しゲートが空きますので駅員さんにチケットをチェックしてもらって中に入ります。

私が今回乗ったのはサイゴン駅21時30分発、ニャチャン6時着のTN8です。

実はテト期間中にもかかわらず、この日のこの時間の列車だけ約20万ドンという通常の3分の1ほどの料金だったので、この列車を選びました。

破格の料金だったのでお化け屋敷みたいな列車が来たらどうしよう、、、と思っていましたが特におんぼろ列車がやってきたわけでもなく、へんてこな時間設定だったわけでもなく、料金が他の列車に比べて特別安い理由はわかりませんでした。

この時間の列車は毎日運行しているわけではありませんが、通常期間も同じく20万ドンほどの値段で売り出されています。

各車両に入るときも駅員さんにチケットチェックしてもらいます。

 

私が自分の部屋に到着するとなぜか私のベッドで寝ているおじさんがいました。あれ、私席間違えたのかな、と思い引き返して確認してみるもやっぱり私のベッドです。

「ここ私の席!」とチケットを見せて言ってみましたがベトナム語でなにやら言われてまったく動いてくれません。

しばらくお互い通じない言葉で言い合いをしていると駅員さんがやってきて最終的におじさんは追い出されていました。

予約してなくても早い者勝ち!という日本じゃありえない珍事に驚きながらもなんとか寝床をゲットしました。

 

列車内での過ごし方

列車が発車するとすぐにペットボトルの水が配られニャチャンまで約9時間の旅のスタートです。

枕と毛布が各ベッドに置いてあります。各車両にトイレと洗面台もついていました。

古い列車ではありますが意外と清潔です。

 

寝台バスなどでも同じですが、観光客を狙った窃盗事件が頻発しているそうです。

寝台列車の場合、荷物は枕元に置く、貴重品は身につけたままにする など荷物の管理にはいつも以上に注意しましょう。

 

また列車内は温度調節が自分で出来ず、とても寒かったです。

毛布をかぶっていても寒いくらいでしたので何か羽織れるものや靴下などの防寒着を持っておくと良いでしょう。

列車は思った以上に揺れます。乗り物酔いをするかもしれない不安のある方、寝相の悪い方は下のベッドを選ばれた方がいいかもしれません。

上の段に上がるのに梯子はなく、壁についているペダルに足をかけて上がります。

ニャチャン到着

予定通りの時間にニャチャンに到着しました。

この列車はニャチャン終着ではなくひとつ先のクイニョンまで行くことになっていたので寝過ごしたら怖い!と思って早起きしましたが、駅員さんが各部屋を回って荒々しく乗客を追い出していたので寝過ごす心配は必要ないようです。

二度寝には要注意ですが!

おまけ: バイクを列車に乗せる

ベトナムの列車はなんとバイクを乗せることも出来ます。

サイゴン駅の駅舎の右側に運送会社があるのでそこで列車のチケットを見せて同じ列車に乗せたいことを伝えると荷受票をもらえるので記入します。荷物は貨物車両に乗せる為いっぱいになると次の便にまわされてしまうこともあります。

ですので、夜の列車に乗る際でもバイクの預けは朝一番で行くことをおすすめします。

運送料は距離や車種によって変わってきますが125ccのバイクをサイゴン駅からニャチャンまでで40万ドンほどでした。

 

またガソリンは全て抜かれてしまうので出来るだけ空で持っていく方がいいですね。列車を降りるとペットボトルにガソリンを入れて売っている人たちがいるので1リットル買ってガソリンスタンドを探すと良いでしょう。(3リットル、4リットルと売ってこようとしますが通常の3倍近い値段で売ってきます。)

バイクツーリングをされる方、バイクを違う地域に送りたい方、ぜひ利用してみてください!

 

思ったよりも快適で楽しい列車旅

思ったよりも快適に過ごせた列車旅でした。テト(旧正月)期間中ということもあり、帰省する若者や家族連れなど現地の人々の生活を覗けるいい機会でもありました。

便利な飛行機もいいですが是非一度時間を贅沢に使って列車旅をしてみるのもいかがでしょうか!

街から誰もいなくなる!?ベトナムのテト(旧正月)にそなえて

インターン ベトナム 生活情報

2018年も始まって1ヶ月半が過ぎました。

もう新年ムードではない今日この頃ですが、ベトナムはただいま年末!年越し準備の真っ最中です。

2018年の旧正月スケジュールは

2月14日 振り替え休日

2月15日 大晦日

2月16日 元日

2月17日 土曜日

2月18日 日曜日

2月19日 振り替え休日

2月20日 振り替え休日

と発表がありました。毎年お正月が変わるなんて日本の感覚からすると不思議ですね。

会社や飲食店によっては12日から前倒しで休日になっているところ、25日まで休日にしているところもあるようです。

 

「テト中はぜーんぶお店が閉まるよ。」

「みんな田舎に帰るからホーチミンから人がいなくなるよ。」

「空いてる店も割高料金だよ。」

「みんな田舎に帰ったり海外旅行に行くから飛行機もバスも電車もいっぱいだよ。」

 

と、このように言われるテトですが、めんどくさがりの私は

(大げさに言ってるだけでしょ。)とテトの計画を何もせずだらだらしておりました。

直前になって10日も休みあるしせっかくだからどこかいくか!とやっと重い腰を上げたわけです。

しかし、、、時既に遅しでした。

飛行機のチケットは普段の2倍~3倍、電車は満席。

 

やられた。

 

というわけでテト真っ最中の15日から18日までホーチミンに缶詰状態になることが決まったのですが、今回私が失敗(笑)から学んだことと、ベトナム人に教えてもらったテトをホーチミンで過ごすために気をつけるべきことをまとめます!

 

1.テト休暇の計画はお早めに


まずこれが一番です。テトは都心部に住む人々がいっせいに移動します。航空券はいっせいに売れてしまうのでテト休暇が決まると同時にゲットするのがベストです。

だいたい11月ごろから航空券の販売がスタートするそうなので航空会社のウェブサイトをチェックして買えなかった!ということがないようにしましょう。

2.スリなどの軽犯罪に注意する


テト前はスリや引ったくりといった軽犯罪が多くなるそうです。テトを迎えるためにお金が必要という心理でしょうか。

街の華やかな年末モードに気も緩みがちですがいま一度持ち物の管理に気をつけましょう。

3.公安の取り締まりに注意する


※バイクや車を運転する方限定

先ほど軽犯罪に注意といいましたがテト前は公安(警察)にも要注意です。テト前は取り締まりが強化されていてとめられる危険性大。そして小さな違反(停止線を越えた、中央線を越えた、スピード違反 など)でも厳しく罰金を取られます。中には何が違反だったのかわからないような言いがかりを吹っかけられることもあります。

ベトナムはまだまだ賄賂がはびこっている国なので、言い値で払わず「お願い」すれば安くしてくれることもありますが、できれば止められないよういつも以上に気をつけましょう。

4.テト前のまとめ買いを忘れずに


お店は全部閉まるよ!といってもコンビニやイオン、場所によってはスーパーなどが空くようになりました。しかし、物流がストップしてしまうテト期間中は物が入荷せずスッカスカ、、、なんてこともあるようです。

どの家庭もテトに向け買出しに行く時期でもありますので道路はいつも以上に大渋滞です。時間には余裕を持って年末の買い物も早めに済ましておくようにしましょう。

5.カフェやレストランは割高料金


飲食店は閉まることが多いようですが個人経営のカフェや一部中心部の観光客向けレストラン、レタントンの日系レストランは空いているところもあるようです。

しかしテト割高料金のところ、外国人料金のところも多いようです。(テト期間に従業員を働かせるには3倍の料金を支払う決まりの国なので仕方のないことではありますが、、、。)

外国人在住者向けテトマニュアル2018


ちょっと過ごしにくくなるテト休暇ですが、観光客の多いドンコイエリアのお土産屋さんやマクドナルドなどのファーストフードチェーン店、旅行会社、ガソリンスタンドなどは空いているようです。

メコン川クルーズツアーやクチトンネル、戦争資料館、統一会堂、サイゴン動物園といった観光スポットも通常通り運営しているそうなので旅行するのは大丈夫そうですね。

 

 

最後に、外国人在住者向けのテトマニュアルが発行されていますので(英語版ですが)空いているお店などはこちらも参考にしてみてください。

外国人在住者向けテトマニュアル【英語版】

テト期間ならではのイベントも多数あるので普段とは違ったベトナムを見れるいい機会を楽しみましょう!

ホーチミンのおすすめファッションビル

インターン ベトナム 生活情報

xin chao! インターンの大宮です。

学生さんは春休みに入りましたね。ホーチミン市内でも旅行中の日本人学生を見る機会が増えました。皆さんガイドブック片手に観光されているのですが、、、

ホーチミンおすすめ女子旅第3弾!


女子旅にはずせないことといえばショッピングですよね。物価が安いベトナムには買い物を楽しめるスポットがたくさんあります。ドンコイ通りのお土産屋さん、サイゴンスクエア、ベンタイン市場などが有名です。しかし、これはガイドブックにもよくのってるし行っても観光客ばかり、、、

 

そこで今回は、観光ガイドブックにも載っていない現地の若者に人気のファッションビルをご紹介します。

 

場所:26, Ly Tu Trong通りdistrict 1 ho chi minh city
Vincomセンターの向かいにある雑居ビルです。

たくさんの若者で賑わっています。

入り口は少しわかり辛いのですが絵が飾ってあるギャラリーをさらに奥に行ったところです。

 

奥に進んで階段を上がると、、、

たくさんのお店の看板が出ていますね。

 

1F

LIBE

ホーチミンに住む女の子3人が立ち上げたブランドだそうです。買い物客でいっぱいだったのでとても人気店なのが伺えます。日本人にも取り入れやすいフェニミンでカジュアルなアイテムが揃っていました。

値段も30万ドン~50万ドンと安価ですが、縫製も丁寧でした。ベトナムの試着室にはフェイスカバーがないので首周りが汚れてしまっていることが多いのですが、こちらのお店ではレジで新品の商品と換えてくれます!

こちらのビルは3階まであり、主に女性向けファッションをメインにブランドがたくさん入っています。メンズファッションやセレクトスーツのお店もあるので男性でも楽しめますね。
(ベトナムは1階をグランドフロアと数えるためここでの3階は日本で言う4階に当たります。)
ではそのほかのブランドをSNSでご紹介します。
Annie.Store

2F

Polkaholics

VINTBAGS

 

 SODA POP

3F

tim tay

NAKED

 

東南アジアの洋服って奇抜なものや露出の多いものばかりで日本人にはちょっと、、、というイメージがあるかと思いますが、ベトナム女子達はほんとにおしゃれです。

最近は若い女の子達が立ち上げたブランドが多く入ったビルやフリーマーケットなどもたくさんあり若者のパワーを感じます!観光だけでなくショッピングメインの旅も十分楽しめる街ですね!

(ベトナム女子の平均身長は154㎝と小さいので服も小さめサイズが充実しています。145㎝で日本で服を買うのに苦労していた私にはショッパーホリックになりそうな街です。。。)

1st. Garden – Cafe & Bistro

https://www.foody.vn/ho-chi-minh/1st-garden-cafe-bistro

 

買い物に疲れたらこちらのカフェで一休みしてはいかがでしょうか。テラス席からはドンコイ通りが見渡せます。

ドリンクはもちろんフードメニューも豊富ですよ!!


 

 

ベトナム人のサッカー愛が凄すぎた

インターン ベトナム

シンチャオ!インターンの大宮です。

大盛り上がりのベトナムサッカー

1月23日の仕事終わり、家に帰ろうとしたら道路を見たことがないほどのベトナム国旗を持ったバイクに跨った人たちが

Vietnam vo dich! (ベトナム チャンピオン!)

と叫びながらホーチミン中を疾走(暴走?)していました。

 

何があったかというとAFC U-23選手権、23歳以下の選手によるアジアサッカー大会が中国で開かれていました。

準決勝は延長までもつれ込みベトナムはPK戦でカタールを破り決勝に進みました。

なんと東南アジアの国が決勝まで上がってくるのはベトナムが初の快挙らしいです。

ベトナム史上初のこの快挙にホーチミン市内は夜中まで大騒ぎ!!

この今までに例を見ないほどの大騒ぎに外務省から注意勧告のメールが来るほどでした。

 

準決勝でこの騒ぎなら決勝はどうなるんだろう、、、!

 

ベトナム史上初の決勝戦

そして1月27日土曜日の決勝!ベトナム対ウズベキスタン!

私はサッカーに関しては完全に素人。でもスポーツ観戦は大好き!

これはベトナム人と一緒に盛り上がるしかない というわけで得意のミーハー全開でパブリックビューイングに行ってきました。

普段から若者で賑わうグエンフエ通りが、、、
サッカーを応援する 人人人人人 で埋め尽くされていました。

UNOをして試合開始を待つサポーター。何時から待っているのでしょうか。

旗やTシャツペインティングシールなどの応援グッズを売る人たちも大勢います。 優勝カップの神輿を担いでいる気の早い人たちもいます。とにかくみんな浮かれモードです。

場の雰囲気に圧倒されながらもミーハーなので私もちゃっかり臨戦態勢で観戦に望みました。

そして試合開始

会場である中国は大雪で、ピッチにも雪が積もっており雪に慣れていないベトナムの選手達はすごく苦戦していたようです。

開始からずっとウズベキスタンに押されっぱなしでしたがボールをとられてもとられても諦めず必死で守り続けるベトナム代表。

前半開始7分でウズベキスタンに先制点を許してしまうのですが前半40分ごろベトナムも点を決めます。

パブリックビューイング会場は大盛り上がり!!

と言いたいところですがなんとこの直前に会場のモニター全部の電源が落ちてしまったんですね。

会場の全サポーター 「チョイオーイ!!!!!(オーマイゴット)」

一生分のチョイオーイを聞いたような気がします。結局後ろのビルの一室で観戦していた人がジェスチャーで

「点入ったぞー!!!」

のようなことを教えてくれてベトナムのシュートが決まったことを知るのでした。

ホーチミンで一番人が集まるこの場所でこんな珍ハプニングがあるなんて。しかもタイミング。

さすがベトナムです。

 

結局延長戦まで試合はもつれ込みます。しかし今回もPKかな、、、と思っていた残り1分というところで点を入れられ2対1で負けてしまいました。

あんなに大騒ぎだったグエンフエは意気消沈したサポーターたちで静まり返ってしまいます。

 

お祭り騒ぎに便乗したくて来ていた私もサポーターの熱にのまれ息を呑んで応援していたので終わったときには泣きそうになってしまいました。

日本以外の国をここまで応援したのは初めてだったのですが、歴史的な瞬間にこの場にいられたこと、そして選手もサポーターも最後まで諦めないベトナム人の粘り強さを見ることが出来て本当にラッキーでした。

これからベトナムサッカーがどんどん盛り上がっていくのが楽しみです!

 

勝っても負けてもベトナム人

ちなみに、負けちゃったからお祭り暴走族集団は見れないかあ、、、と思いながら帰宅途中

ばっちりいました。

 

準決勝のときと負けず劣らずの人数とテンションです。たった300メートルほどの道を小1時間抜けられませんでした。

勝っても負けても切り替えてとりあえず楽しむ!お祭りごと大好き!

このベトナム人の切り替えの早さと明るさは見習いたいですね。

Vietnam vo dich! (ベトナム チャンピオン!)

最後に

ちなみに私はサッカーに関しては完全にわかです。

あのプレーがどうのこうのまったくわかりませんのでこの記事でも試合についてはほとんど触れていません。

完全にベトナムの雰囲気メインです。

なので「いや!どんな試合だったか知りたいんよ!」という方がいらっしゃれば

詳しい試合内容はこちらからお願いします。↓

ベトナムフットボールダイジェスト

 

ベトナムの新興宗教!?カオダイ教総本山までバイクツーリングしてみた

ベトナム

こんにちは!最近バイクに乗り始め、順調にベトナム人化が進んでいるインターンの大宮です。

せっかくどこでも行ける乗り物があるんだし遠出してみたいなあ、、、と探していたところ見つけました!

「カオダイ教総本山」

以下ウィキペディアより

カオダイ教(ベトナム語: Đạo Cao Đài / 道高臺)は、1919年(1920年説あり)、ゴ・ミン・チェウ(呉明釗、ベトナム語: Ngô Minh Chiêu / 吳明釗(1878年2月28日 – 1932年)。Ngô Minh Chiêuは宗教名で、本名はゴ・ヴァン・チェウ(呉文昭、ベトナム語: Ngô Văn Chiêu / 吳文昭)とレ・ヴァン・チャウン(黎文忠、ベトナム語: Lê Văn Trung / 黎文忠(1876年 – 1934年12月19日))によって唱えられたベトナムの新宗教である。五教(儒教、道教、仏教、キリスト教、イスラム教)の教えを土台にしたことから、カオダイ=高臺(高台)と名付けられた。

 

儒教、道教、仏教、キリスト教、イスラム教の教えが土台!?結局だれが神様なの??めっちゃ気になる!行くしかないですね!

 

カオダイ教総本山はホーチミン市から北上したタイニン省にあります。調べてみるとタイニン省に住む7割以上の人がカオダイ教信者だそうです。ベトナム全土で200万人から300万人の信者がいるとか。

新興宗教ってなめてたらめちゃめちゃ浸透しとるじゃん!!!すごい!!!

 

行き方

・クチトンネルとセットのツアーに申し込む

英語の現地ツアーなら10ドルほどであるみたいです。お昼前に寺院に到着して12時の礼拝を見学後クチに移動がメジャーなようでした。

・路線バスで行く

9月23日公園のバスターミナルから13番で終点( Ben Xe Cu Chi )まで行き、70・1または70・2番(701、702と表示していることもあり)に乗り換えます。約3時間ほどでつきます。帰りの最終便が早いので気をつけて。

・バイクで行く

1区から空港に続く道をひたすらまっすぐ80キロです。迷子になる可能性はほぼゼロです。ガソリンスタンドもたくさんあります。

・タクシーで行く

すごく嫌な顔をされるのは間違いないでしょう。いや引き受けてくれるかな、、、

 

私はバイクで行きました。私が運転するかのように書いていますが、今回は運転手がいてくれたのでずっと後ろでナビ役です。楽チンです。

(ナビといっても40キロ先左ね~くらいしか言うことありません。ずっと一本道です。)

タイニン省到着!ベトナムは省を超えるときこのような門があるみたいです。わかりやすいですね!

「この先に街があります」という看板です。それくらいホーチミン中心部を出ると何もありません。

 

カオダイ教総本山

なんとか12時の礼拝に間に合うように到着!大きな門に出迎えられました。イスラム教の教えと同じように礼拝中は信者以外は総本山の正面を通ることは出来ないので横から靴を脱いで入ります。観光案内係り?の信者の方が案内してくれます。

中ではすでにお祈りが始まっていました。

白の上下のアオザイを来た信者の方々が中国の古楽器・二胡などの楽器の演奏にのせてお経をとなえ、鐘が鳴ると一斉に頭を下げます。頭を上げたり下げたりとイスラム教のコーランのようなお祈りが一時間半も続きます。

写真の奥に座っている赤、青、黄色の服を着た人はそれぞれ赤(道教)青(キリスト)黄(仏教)の教祖だそうです。

 

お祈りが終了すると自由に中を見て回ることが出来ます。写真を撮るのも自由だそうです。

中央奥にある球体の真ん中に描かれている目は「天眼」と呼ばれる、カオダイ教のシンボルマークで心臓に近い左目とされ、宇宙の摂理を説くと言われています。

なんとなく“ともだち”のあの映画を思い出してしまいました。

この絵は左から、孫文、ヴィクトル・ユーゴー、グェン・ビン・キエムです。

カオダイ教は五教だけでなく世界中の思想家や哲学者、作家も聖人や使徒として仰いでいるそうです。

以下 ウィキペディアより

教義では、キリスト教的な要素、特に聖職者の階級制度を採用していると言われるなどカトリックの側面が見られる一方で、古来からの精霊崇拝の要素も見られる。孔子、老子、釈迦、観音菩薩、キリスト、ムハンマド、さらには李白、太上老君(老子)、ソクラテス、トルストイ、ヴィクトル・ユーゴーなどを聖人や使徒と仰ぐ。1959年に死んだファン・コン・タック(ベトナム語版、英語版)という人物がカオダイの新たな教祖として祀られている。タックはキリスト教徒であったが仏教、儒教、老教、キリスト教に神道を束ね世界の救済を行ったとされる[1]

カオダイは第1回目の人類救済のために釈迦の姿を借り現世へ現れ、第2回目はキリストと老子の姿を借りて現れた。現在、3回目の人類救済のために東西諸宗教を統合したとされる[1]

 

世界中の人気者を集めてみたよ!みんなすごい人!いい人!だいすき!!みたいな平和思考なのかな。わかりません。。。

 

案内役の方の中には英語が出来る人もいるのでいろいろ教えてくれたのですが、なんだかもう難しすぎてよくわかりませんでした。だれか詳しい人教えて~~!

 

礼拝は、毎日6時、12時、18時、24時に行われます。どの回も見学することはできますが周囲に観光するところは特になかったので12時の回に行くのがベストだと思います。

不思議!!!しか感想がうかばないのですがなかなかこういった宗教に触れる機会はないので貴重な経験でした。

 

バイクだと自分のペースでいけるのでこんな素敵な風景も見れちゃいますね!次はどこに行こうかな~☆

 

 

 

 

 

ホーチミンの若者で賑わうカフェチェーン PHUC LONG

グルメ ベトナム ホーチミン ローカルフード

こんにちは!インターンの大宮です。

ベトナムは世界2位のコーヒー大国だそうです。街のいたるところにコーヒーショップがあり朝早くから夜遅くまでコーヒー片手におしゃべりを楽しむ人々の姿がとても印象的です。

コーヒー大好きなので私もコーヒーショップに通いつめているのですが、私が週に3回通うほどはまっているカフェをご紹介します。


PHUC LONG Coffee & Tea House

コーヒーが有名なベトナムですが、このカフェはコーヒーのみならず美味しいお茶が飲めることで有名なんです。

1988年創業のフックロンの直営店は2013年ごろからホーチミン市内で新店舗がたくさんオープンし始め、現在ホーチミン市内に17店舗あります。

どのお店も若者で賑わっています。

コーヒーはもちろん美味しいのですが私のおすすめは紅茶のドリンクです。特に一押しなのがウーロンミルクティー。

後味がすっきりしていてとても飲みやすいです。

Sサイズで30,000ドン(約150円)

紅茶は茶葉にお湯を注ぐところから作ってくれます。作っている光景は世界中で人気の某コーヒーチェーンとよく似ています(笑)

フードメニューも充実しており、ちょっと一息つきたいときのカフェとしての利用はもちろんがっつりランチでも使えそうです。

このようにコーヒー豆や茶葉の種類も豊富なので日本へのお土産にするのもいいですね!

 

 

このほかにも人気のカフェチェーンがたくさんあるホーチミン。もちろんチェーン店以外にもたくさんのおしゃれカフェがあるのでぜひカフェめぐりを楽しんでみてください。お気に入りのカフェにであえるかも、、、!

 

 

 

 

 

ホーチミンでベトナム美女になる!?憧れのアオザイ体験

インターン ベトナム ホーチミン

シンチャオ!インターンの大宮です。

本日はホーチミンのおススメ女子旅スポット第2弾です!!!

「アオザイ」というものをご存知でしょうか?アオザイとはベトナムの正装として着られる民族衣装です。アオ(Áo)は上衣の一種を意味し、ザイ(dài)は「長い」を意味する形容詞だそうです。つまり「長い上着」という意味です。

艶やかでとっても綺麗!ベトナム人のスタイルの良さが際立つ衣装ですね。

世界的にも美しい民族衣装としてとても人気があります。せっかくホーチミンに来たからには着てみたいですよね!

実はアオザイはオーダーメイドで自分の体に合ったものを作るのが主流なんだそうです。市場で生地を選んで仕立ててもらうことも出来るのですが時間も手間もお金もかかる、、、

そんなアオザイを気軽に着ることができるスポットに先日私も行ってきましたのでご紹介します!


H.I.Sホーチミン支店

サイゴン大聖堂から徒歩一分、ドンコイどおりにあるH.I.Sホーチミン支店のラウンジではアオザイをレンタルすることが出来ます!

200着以上のアオザイの中から好みの1着を選び、写真撮影を楽しめます。

料金は15ドルです。

サイズもXSからXLまで用意されており、女性用だけでなく男性用、子供用もあるので家族でもアオザイ体験が出来ます。

このようにたーくさんの色やデザインがあり本当に迷ってしまいます。

優柔不断すぎて迷いに迷った結果、ピンクを選びました。

ラウンジ内には、観光地として人気のホイアンを思わせるようなランタンやシクロ(人力車のようなもの)、ベトナムの伝統的な帽子など写真撮影にぴったりな小道具がたくさん用意されているので室内にいながら観光地を巡っているような気分を楽しめます。

セルフ撮影なのでお友達同士で心行くまで気兼ねなく撮影会が出来るのもいいですよね!

(私は以前、成人式の振袖撮影でプロカメラマンさんに緊張しすぎて見事に半目と引きつった笑いの写真しかなくて写真館の人を困らせた前科持ちです。)

 

さらに室内だけでは満足できない!という方は40万ドン(約2千円)のデポジットを払うことで外出も可能なんです。

もちろんデポジットは返却の際に全額返金されます。

憧れのアオザイを着てホーチミンの街に繰り出してみませんか?

ラウンジから徒歩1分のところにサイゴン大聖堂があります。ホーチミンの観光名所のひとつです。

(あれ、、、左のこいつめっちゃ寸ど、、、)その突っ込みは禁句でお願いします。

正しいイメージがこちらです。私もこんな感じになる予定だったんだけどなあ、、、

さらにラウンジから先ほどとは反対に5分ほど行くと人民委員会庁舎とホーチミン像が見えます。こちらも人気の写真スポットです。

(余談なのですがじつはこのホーチミン像、先日までずっと工事中?で囲いがしてありました。3ヶ月ベトナムに住んでいますがこの日がホーチミンさんとのはじめましてで興奮しました。)

アオザイで歩いているとたくさんの方に「beautiful!」「cute!」と声をかけてもらいました。ちょっとした有名人気分ですね。

恥ずかしいですが良い気分になれて楽しかったです(笑)

 

このようにラウンジから徒歩圏内でもこれだけの観光を楽しめちゃいます。

17時30分までの返却なので徒歩圏内だけでなく1日ホーチミンをアオザイで観光することも可能です。(ただぴっちりしている服なのでめっちゃ暑い、、、!)

 

HISホーチミン支店のラウンジでは無料でコーヒーやお水のサービス、フリーWi-FI、携帯充電も出来ます。

今ならアオザイで撮った写真をインスタグラムでSKYhubとタグ付けしてポストするとかわいい巾着入りのコーヒーがもらえるそうです。

写真館まで行くほどじゃないけど、、、気軽にアオザイ体験したいなあという方はぜひ行ってみてください。

 

女子旅をするならぜひベトナムへ!第3弾もお楽しみに!(灬╹ω╹灬)


H.I.S.ホーチミン支店
電話番号 028-3939-0800
住所 233 Dong Khoi Street,Ben Nghe Ward,Ho Chi Minh
営業時間 9:00~17:30

本場中華が食べられる!ホーチミンの中華街、チョロン

グルメ ベトナム ホーチミン ローカルフード

シンチャオ!インターンの大宮です!

普段ホーチミンからなかなか出る機会のない私ですが、普段とは違うホーチミンを味わいたい!ということで5区のチョロンに行ってきました。チョロンはベトナムの中華街です。ホーチミン市の華人の方の8割がこの町に住んでいるそうです。

 

まず行き方。

ホーチミンの中心部1区からはタクシーで行く方法とバスで行く方法がありますが、今回はバスに挑戦。

ベンタイン市場近くのバスターミナルから【1番】のバスに乗ります。(不安だったのでバス乗り場に立っている警備員のおじさんにチョロン!!!と聞くと乗り場を教えてくれました。)

バスは5分から10分おきに出ているそうです。私もほとんど待たずに乗れました。

料金は先払いです。料金は一律5000ドン(安っ!!!)

 

そのまま30分ほどバスに揺られます。降りる場所はチョロンバスターミナルです。ビンタイ市場の目の前です。

たくさんのバスが止まっているのと終点なのですぐにわかります。

ちなみにビンタイ市場は5区ではなくて6区だそうです。「Cho=市場、Lon=大きい」「大きな市場=チョロン」という意味です。5区が主ですが、「5区+6区の一部」がチョロンの範囲となります。

 

今回の旅の目的はおいしい中華を食べること!ということでおいしかった中華料理のお店を紹介します!

1.大娘水餃(SUI CAO DAI NUONG)

観光客だけでなくご飯時は地元の人で込み合う人気店です。

オーダーシートに注文を記入するスタイルですが、ベトナム語と中国語以外に日本語メニューも用意されています。(日本語がめちゃくちゃなので中国語の漢字の雰囲気でオーダーした方が簡単かも、、、)

 

餃子のお店なのでおススメはもちろん餃子 中の具がぎっしり詰まっていていくつでも食べれてしまうほどのおいしさでした。

 

酸辣湯 後から来る辛さが癖になる味でした。

 

 

いろんな料理を味わいたい!と欲張ってオーダーした結果頼みすぎてしまいました。どの料理も量多めなので大人数で行くことをおススメします。3人でこれだけ頼んで1人10万ドン弱でした。

(注文の際に1人前ではなく1/2でオーダーすることも可能だそうです。)

大娘水餃(SUI CAO DAI NUONG)
住  所:125 Chau Van Liem , District5 , HCMC
T E L  :0122-877-4168 , 0934-773-168
営業時間:8:30~22:00

 

2.東源鶏飯(Com ga Dong Nguyen)

こちらも地元のお客さんで賑わう名店です。中華食堂といった雰囲気でメニューも豊富なのですが是非食べて頂きたいのが麻婆豆腐。土鍋でじっくり焼かれた熱々の麻婆豆腐とご飯がセットで出てきます。火を噴くような四川麻婆豆腐のような辛さではなく、トマトの酸味が程よくきいた食べやすい味です。

 

このように店の外の炭火でじっくり焼いています。

見ているだけでおなかがすいてきそうですね。

ちなみに通常ベトナムの食堂ではスプーンやはしを自分でふいて使いますが、ここの食堂はあらかじめビニールに包まれています。衛生的な点も高ポイントです。

 

東源鶏飯 (Com ga Dong Nguyen)

住所:801 Nguyen Trai St. Dist.5.Ho Chi Minh
営業時間:9:30~14:00、16:30~21:00
TEL:08-38557-662

 

 

このようにホーチミンにいながら本場の中華が味わえるチョロン。一度訪れる価値ありです!

(スリと屋台の食べ物の衛生面には十分気をつけてくださいね)

 

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