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キャリアリンクカンボジアとは

キャリアリンクカンボジアでは、現在カンボジアに拠点を置く日系企業様のカンボジア国内勤務(プノンペン、シェムリアップ、シアヌークビルなど)の求人情報を無料で掲載しております。
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日本語教師
カンボジア人学生に日本語を教えます。 日本での就労や留学を目指している学生対象なので、日本語だけではなく、日本の習慣やマナーなども教えます。
HOTEL OFURO / 勤務地:プノンペン 2018-11-04

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カンボジアとは

カンボジアは通称で正式な日本語表記はカンボジア王国で、英語表記だとKingdom of Cambodiaです。
カンボジアの首都であり経済の中心地となっているプノンペンは街の景観が綺麗で「東洋のパリ」と呼ばれています。
カンボジアはタイ・ベトナム・ラオスとの隣国は陸路で繋がっていることから、毎日のようにプノンペンやシェムリアップから多くの国境バスが運行されています。またミャンマーのダウェイからタイのバンコク、カンボジアのプノンペン、ベトナムのホーチミンまでを結ぶ南部経済回廊の主要部を担っています。今後、道路が整備されてくると東西経済回廊のように物流における革命が起こり雇用促進や経済発展が期待されています。

カンボジアと日本の関係

日本はポルポト政権崩壊以降の1992年よりODAを行っています。特に地雷除去や教育の分野に関して大きな援助を行っています。また日本の援助によって2001年に完成した「きずな橋」や2015年に完成した「つばさ橋」はカンボジア紙幣の500リエル札に日本国旗とともに描かれています。

カンボジアの産業

カンボジアの産業は、農業が主体となっています。製造業においては労働者の賃金が安いことから繊維・縫製が顕著となっています。またカンボジアは外資系企業の進出に際して障壁が少ないので外資系のサービス業などの進出・参入が年々増えています。

クメール語の必要性

カンボジアの公用語はクメール語となっています。しかし、外資系企業の進出が顕著となっている現在は英語を話せるカンボジア人も増えているので、社内公用語が英語となっている企業も多いです。日系企業の中には日本語と英語を併用しているところもあります。
そのため、仕事ではクメール語の必要性は少ないです。

地域別で見つけやすい仕事

カンボジアの首都プノンペンでは近隣の工業団地における製造管理や生産管理、技術職などの製造業の仕事が見つけられます。プノンペンやシェムリアップではメーカーなどの販社、旅行・観光や娯楽などのサービス業などの営業職や事務職の仕事が見つけやすいです。