マレーシアの就職情報

マレーシアについて

マレーシアについて

1.地理、気候 マレーシアは連邦立憲君主制国家で、イギリス連邦加盟国である。(このイギリス連邦とは、かつてのイギリス帝国が前身となって発足した、イギリスとその植民地からなる緩やかな集合体のことである。) 東南アジアのマレー半島南部とボルネオ島北部を領域としています。マレー半島ではタイ、ボルネオ島ではインドネシアとブルネイの3国と陸上の国境で隣接しています。 首都はクアラルンプールで、東南アジア有数の世界都市です。クアラルンプールはマレーシア語で「泥が合流する場所」という意味があり、ちょうどゴンバック川とクラン川が合流している場所にあります。 マレーシアの気候は熱帯雨林気候に属しており1年を通して高温多湿で降水量も多いです。年間の日中平均気温は27度~33度で一年中真夏のような気候が特徴です。季節は雨期と乾期に分かれており、..


マレーシアの生活基本情報

マレーシアの生活基本情報

マレーシアは海外でロングステイをする人たちに非常に人気のある国となっています。 その理由は、一年中温暖な気候の中で日本やアメリカを始めとした先進国に近い生活水準が比較的安価で過ごせることだと思います。 生活に欠かせない住宅事情は、近年家賃の上昇傾向にあり首都クアラルンプールのような大都市部になると外国人向けアパートメントに関してはシンガポールや日本の東京の家賃と大して変わらないものがあります。しかし、少し郊外に出れば、家賃は比較的安くなり日本人が住むような治安が良く日本の生活水準に近い生活を送ろうとすると、1ヶ月1万円~5万円弱となります。少々家賃相場に幅があるのは住む物件によって異なるためです。フラットと呼ばれるアパートメントが1万円くらいで、リンクハウスと呼ばれる平屋、バンガローと呼ばれる一戸建て住宅、コンドミニアム..


マレーシアの祝祭日

マレーシアの祝祭日

2018年 マレーシアの祝祭日 マレーシアは多民族国家なので、さまざまな民族がそれぞれの宗教や生活習慣を守り暮らしている国です。そのため、イスラム教国家ですが信仰の自由が認められております。マレーシアの祝祭日には仏教・ヒンドゥ教・キリスト教の祭日もパブリックホリデーと呼ばれる休日扱いになっていることがあります。他にも、州ごとに定められたそれぞれの休日(代表的なもので州のスルタンの誕生日)がありますので、勤務地が変わると以前は休みだったのに休みじゃなくなることも考えられます。 1月1日(月) 新年 2月16日(金) 中国暦新年 2月17日(土) 中国暦新年 5月1日(火) メーデー 5月29日(火) ウェサックデー(ブッダの誕生日) 6月15日(金) ハリ・ラヤ・プアサ 6月16日(土) ハリ・ラヤ・プア..