求められる日本人像

■求められる日本人像

 

ベトナム国民の平均年齢が20代と若く、労働市場においてはまだまだ未成熟。日系を含めた外資系企業においては、早期現地化が求められているものの、ベトナム人でマネジメント経験がある人材は不足。そのため、マネジメント力のある人材をベトナム人以外に求める傾向が強い。

マネジメント経験が浅くても(もしくは無い)、仕事の進め方をしっかりと理解し目標に到達するためにどうすれば良いかなど積極的に考えられる方にはチャンス。

 

ベトナムにおける日本人募集においては「日本人らしさ」を求められているのも実状。「日本人らしさ」というのは、企業や担当者、日々の業務において日本人特有のきめ細かな対応のこと。これらが「日本人らしさ」という付加価値。

 

最も大切なのはコミュニケーション能力。勤務先だけでなくても、ベトナム人やその他の国の人とのコミュニケーションがうまくとれないと色々な壁にぶつかることがあります。円滑な関係作りには語学力とコミュニケーション力の2つが必要。