アフター5の娯楽@ベトナム

ベトナムでの娯楽

 

いざベトナムで働くことになったとき、重要となるのがベトナム人とのコミュニケーション。アフター5を利用した娯楽でコミュニケーションを図ることも可能。

 

ベトナム人とのコミュニケーションを図ることが可能な娯楽。

  

◎カフェ

性別を問わずに行ける定番はカフェ。ベトナムの都市部には至るところにカフェ、カフェ、カフェ。路上にビーチパラソルを立てただけのものから、デザイナーズカフェや隠れ家カフェまで多彩。カフェでは何と言ってもおしゃべり。上司の愚痴から日常の他愛もないことを話したり、互いの言語を教えあったり。あまり時間がないときにでも行けるのも強み。

また2015年初頭より24時間営業カフェがホーチミン市中心部に相次ぎ出店し、今では夜の娯楽としても重宝されている。

 

◎レストラン

カフェだけでは話したりない。コーヒーだけじゃなくてビールも。なんて時には食事に行くのもあり。普段のストレスやアルコールが入ったときにしか言えないことも。どこの国にも『ノミニケーション』文化があるようで一気に仲良くなることも。

 

◎ビアクラブ

レストランだけでは物足りない。食事をしながら音楽を聴きたい。そんな方にはビアクラブがオススメ。ディスコと比べて明るい店内なので安心感があるという理由から女性スタッフも安心して行く事が出来る娯楽施設として2014年後半から一気にブレイク。一時の頃と比べるとブームが去ったようにも感じるが、やはり週末はどこも混雑している。

 

◎ミュージックカフェ・バー

2015年半ば頃から増え出したアコースティックライブを聞くことが出来るカフェやバー。常に演奏をやっていないため、演奏がない時は食事や会話を楽しみ、演奏が始まれば音楽を楽しみながらお酒を飲む。

数は少ないながらもジャズバーが出来始めた。

 

◎DJカフェ

名前の通りカフェなので食事とまではいかないものの、音楽好きなスタッフと一緒に楽しむことが出来ます。ただ大音量なため、会話をすることが出来ないので注意が必要。

 

◎ディスコ

店内には大きなスピーカーがあり大音量で流れるダンスミュージック、とてもじゃないが会話が楽しめないため、『踊るのが好き人』や『ダンスミュージックが好きな人』でない限り、あまり誘うのは良くないかも。

 

◎音楽イベント 

EDMをはじめとするダンスミュージックのイベントが都市部やその近郊で月に1回ペースで行われている。ディスコよりも大きなホールや屋外で若いスタッフと盛り上がると一気に距離も縮まることも。

 

◎カラオケ

週末の娯楽として人気があるのがカラオケ。性別問わず参加することが出来、また大人数で行けるのも強み。都市部には日本語の曲が入っているカラオケもあるので互いの国の歌で盛り上がれます。

 

◎ボーリング

これも週末の娯楽として人気。大人数で利用しチーム対抗戦などを計画すれば協調性が生まれます。そして仲間意識が出来てくると仕事もスムーズに。 

 

◎ビリヤード

ベトナム人男性に最も人気が高い娯楽。街中の至る所に見られ、アフター5ともなると、どこも結構な人が楽しんでいます。そしてビリヤードはカフェやバーにあることが多く、ビール片手に楽しめる。ついつい熱くなってしまうと、時間の経過を忘れ遅くなってしまうこともあるので注意が必要。

 

◎サッカー観戦

サッカー好きなベトナム人が多く、代表戦に限らずヨーロッパリーグなどもカフェやレストランで放映していることがあります。一緒になって応援すれば盛り上がること必至。

 

◎ショッピングモール

ホーチミンには幾つかのショッピングモールがある。ショッピングモールにはスーパーマーケットをはじめ、洋服店に化粧品店、多くのカフェやレストラン、さらにはゲームセンターや映画館まである。日本のショッピングモールに負けず劣らずの充実した設備はあらゆる趣向の人にも対応可能。何をするかは行ってから決めても、あまり問題ない。

ホーチミン市2区 ビンコムメガモールにあるアイススケートリンクは1年中アイススケートを楽しむことが可能。